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    ご来店ください。家

   ・ブログ内で、過去に修理した作業内容や価格
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    価格や納期は変わります。
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    営業時間内のご都合の良い時に、修理したい商品と
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2015年08月29日

仕入に行ってきましたぁ!


ご無沙汰してますアセアセ

先週の金曜日からお店は営業してますが

仕入の後処理や何やかやで

更新が後回しになってしまいました・・・すみませんガーン



今回は初の夏季に仕入ということで

暑さとの戦いを覚悟で行ってきましたフンッ


確かに暑かったですが赤面

到着した翌日は一日雨で雨

そのおかげもあって少しは気温も下がったようでダウン

何とか元気に乗り切りましたよグー


ただ、

東京ってこんなに湿度高かったっけ?と思うくらい

予想以上に蒸し暑かったですワーイ

全国的に熱帯化してきてるということですかねぇ・・・炎


さて、気温の話はこの辺にして

東京らしいのをここで一つカメラ


ひねりての東京での仕入れ先は、

ほとんどすべてと言っていいほど浅草界隈にあるのですが

浅草と言えばやっぱりこれですよねぇ目


いつも通るときは一人なので、

素通りしてるとこなんですが自転車

今回は初日に、広島出身千葉在住の友人と

久々の交流が出来たので

一緒にお参りしてきましたアシ


お盆最終日だったのでみんな帰省で忙しく、

浅草寺は少ないんじゃないかなぁ?

と期待してましたが・・・ちっ、ちっ、ちっ

甘かったアセアセ

まあ、最高潮の込み具合に比べたら空いてる方だと思いますが・・・

のんびりした広島の空気に慣れ親しんでいるひねりてにはしょんぼり

十分な混雑ぶりでしたわ~アセアセ


あとはこれ

ぶれっぶれですねぇタラーッ

すみません、私の腕ではこれが限界ですワーイ

スカイツリーは浅草のあちこちから見えて

存在感抜群でしたよ花火


日中の姿も、デーンッ、どうだーって言ってるみたいでしたニコニコ



それからここ、皆さんご存知ですか?


というスポット、

「ものづくり」をテーマとした施設が、

JR秋葉原駅ー御徒町駅間の高架下にあるんですが電車

今回偶然にも、初日に会った友人と、

次の日に会った先輩の二人から

「たぶんこういうの好きなんじゃない?」

とダブルで情報提供があり

「これは行かねば!」雷と思い立って行ってきましたぁ溜め息



うん、確かに興味深い雰囲気・・・









↑ランチはハヤシライスを堪能








←その横の姉妹店?らしきお店には

ブースカというキャラクターが

いっぱい並んでた!

詳しくは知らないんだけど、

ずいぶん前に見たドラマがらみで

少し気になってたキャラクターなので、

思わずパチリッカメラ













カラフルなプラスチックで作られた

雑貨があるお店のディスプレイ

カラフルな色合いに心惹かれましたハート







↑仕事柄気になったディスプレー目

実際に使えるレトロなミシンを、

いつの日か手に入れたいと思ってます音符

いいご縁があればいいなぁ・・・おにぎり



その他にも興味深い工芸品がいろいろあって、

しばし見とれながらのウィンドショッピングを楽しみ音符

良い目の保養が出来ましたぁピカピカ目





そして話は変わりますが

昨年秋ごろに縁あって

ゲストハウス宿泊デビューをしてしまったひねりて家

それ以来、その魅力にはまりつつありまして・・・

今回もやはりゲストハウスを利用してきましたスマイル



こんな感じのとこです↓



以前はおもちゃ屋さんの倉庫だったというこの建物を

改装してこーんなお洒落なゲストハウスにされてましたよ~ピカピカ


ここは1Fで、バーラウンジになっていてカクテル

宿泊客だけでなく、だれでも利用できるようになってましたクローバー


上の写真下側に見える階段のところは

以前は一つの大きな段になっていて

車が乗りつけて搬入できるようになっていたところだそうですクルマ

うまい具合にアレンジしてますよねぇ・・・拍手


業種は違うけどついつい修理目線で見てしまい

感心しちゃいましたクローバー




使ってる木もひねりて好みです花まる

もっぱら仕入に集中してたこともあって(ほんとですよ~ニコニコ アセアセ)

宿泊した部屋やリビング、キッチンの写真はカメラ

残念ながら取り忘れちゃいましたがなき

どこもかしこも居心地良く

おっしゃれ~に整えられてましたよ~ピカピカ

興味ある方はこちらを覗いてみてくださいな↓



女性専用ドミトリーに宿泊した私は

周りの方とは軽いあいさつ程度で、

マイペースに自分の用事をこなしていましたが溜め息

宿泊最終日になって、

同室のかわいい女の子から話しかけられたのをきっかけに雷

あれよあれよと周りの人にも会話が広がっていき

あっという間に同室の5名全員と

お話しすることができました!花まる


そのメンバーの出身地は

アメリカのシカゴ国旗:アメリカ、台湾カキ氷、韓国ウシ

石川県お城、北海道札幌市雪、広島もみじ(私です)

と、み~んなバラバラ、それが面白い!good


その夜はその中の日本人の女の子二人と

1階のラウンジでしばらくお互いのことを語り合ったりしてカクテル

思いがけず、楽しく刺激的な交流が出来ちゃいました雷


こういう交流が自然と出来ちゃうのが、

ゲストハウスの魅力ですねぇピカピカ


自分のペースで動きつつも、

ひと時の交流を楽しめる空間を提供してくれる

ゲストハウスのスタイルに

ほどよい居心地の良さを感じます家



と、公私ともに充実した出張の〆はもちろん・・・

これっハート


駅弁です!レストラン

ぎりぎりまで仕入れに奮闘していたためダッシュ

東京駅ではあまり時間がありませんでしたがなき


それでもこれは忘れませんでしたよ!チョキ


新幹線のホームにあるお店で買うことになったので

気に入ったものはないかなぁ?

と半ばあきらめ気味だったのですが・・・ダウン

これ、この「貝づくし」に一目ぼれメロメロ


貝好きの私にぴったりの一品に出会え、

さらに大変おいしく頂けたのでgood

それはそれはご機嫌に、広島まで帰ってこれましたとさ新幹線

めでたしめでたし拍手





さあ、そんなこんなで今に至るわけですが・・・

今後は、

今回仕入れた材料と刺激的な経験を活かしてピカピカ

より良いだけでなく、

よりわくわくするような修理やアレンジをご提供してプレゼント

皆さまに喜んでいただきたいと思いますので

これからもひねりてをよろしくお願いいたしますスマイル




  


Posted by ひねりて at 15:32Comments(0)研修、出張のご報告

2014年02月20日

大阪出張のご報告


どうも、先日無事大阪より戻ってまいりましたスマイル

大阪へは14日に出発したのですが、

ご存知の通り当日は全国的に天候は荒れ模様 くもり雨 雪


そんな中、少しでも経費削減をするため

高速バス電車を予約していたひねりては

当日の朝までヒヤヒヤものでしたぁガーン


幸いその前の週ほどの状況雪ではなかったので

ちゃんとバスは運行してくれて、

予定通りのプランで動くことが出来ましたOK


最悪、新幹線に変更か新幹線一日予定を延期か?なき

などと覚悟していたところだったので、

ほんとに良かったです 拍手





大阪では毛皮についての勉強会に参加し、

今まで知らなかった情報と知識を得ることが出来て

とても勉強になりましたよ 学帽



典型定な毛皮のコートを扱う機会は

正直あまりないかとは思いますが しょんぼり

ハラコだったりムートンだったりといったものと

関わることは多々ありますので good

今回の経験は今後の役に立ってくれると思います 
グー



あとは革や金具など

いろいろ欲しかったもの

足りてなかったもの

気になったもの達をたっぷり仕入れてきましたよ~
花まる



仕入れをしながらこんなのいいな~ハート

こういうアレンジもありかな?

なんてアイデアも湧いてきて雷

やっぱりたまには違った空気や環境に触れるのはいいなピカピカ

と思いました。




今後その辺のアイデアを

ポツリポツリとご提案していきたいと思いますので

どうぞお楽しみに音符





今回あれこれ用事をこなすのに必死でダッシュ

ほとんど写真を撮ってないのでキョロキョロ アセアセ

また仕入れた材料などの写真を後日ご紹介しますねカメラ



とりあえずは

無事出張を終え、通常営業に戻りました家


ということをご報告させていただきますマイク

  


Posted by ひねりて at 17:46Comments(0)研修、出張のご報告

2013年03月07日

出張の収穫


ここ最近、日に日にあったかくなってきましたね〜icon01



私は今週初めにノロウィルスに負けてしまいface03

2〜3日食事制限しながらしおらしくしてましたがicon15

復活ですicon21



食べたいものが食べられる幸せを感じてますicon145icon14



さて、では今日は

出張の収穫物をお披露目しちゃいましょうねicon66



まずは豚革



コーラルピンク、淡いレモンイエロー、濃い青緑

ひねりてにない色で

内貼りなどにも使いやすく私好みの色を仕入れてみましたicon66



修理だけでなく、

オリジナル商品の「ひねりてのたまご」につかいたいなぁicon146

とただ今プランを練ってるとこですicon37



これはラム、シープ系











左右の写真にだぶってる物ありますが、全部ラムとシープです。

運よく残っていた半端の革を譲っていただけたので、

いろんな色を仕入れることが出来ましたぁicon128



修理屋としては、

羊革は婦人鞄などフォーマルなものによく使われているので、

ある程度の色数を在庫しておきたいのです。


ただ、どの色も1枚ずつ購入するほどの必要性も予算もなかったので、

今回いい出会いがあって助かりましたぁicon166



しかも、

質がいいと噂のスペイン産のものを多めに仕入れられたので

使うのが楽しみですface02




最後にこれは水牛の角の持ち手



上はグレー系と茶系のマーブル、

下は黒の地色に白の斜線が全体に入った感じ



全長約14㎝

穴から穴の長さ約12.5㎝

端の直径
細い方―約1.3㎝  太い方―約2㎝



紳士鞄の持ち手に向いていそうなサイズですicon100




         細い方                      太い方












天然の角なので、もちろん左右の直径も違いますicon23



これは、左右のネジカンのサイズを変えるか、

大きい方に合わせたネジカンをつけて、

小さい方に出来た隙間に

真鍮などのビーズを挟めば動かなくなるし、

お洒落度もアップで一石二鳥じゃ〜ん
icon14

と、このアイデアにひとりで自画自賛しておりますface05



例えばこんな感じ



現在お店にあるパーツで組み合わせてるので、

ちょっとゴージャスな色合わせになってますが、

好みに応じて仕入れることも可能ですicon06


真鍮やアンティーク系で組み合わせるのも、

落ち着いていていいかなぁと思います。icon103




         細い方                      太い方












細い部分に真鍮とシルバー色のビーズを挟み込んでいるので、

太い方と同じくらいのあそびになって、

カンの中で動きにくくできますicon23



その他にも遊びを埋める手段を思案中で、

価格も検討中ですicon26



これは、今回材料屋さんでたまたま見つけた代物ですicon12



お店のカウンターの奥の方に、いろんなパーツと紛れて並んでいましたicon159



他の同業者の方は皆さんご存知なのかもしれませんが、

私は初めてのご対面でしたので、

とっても興味をひかれて問い合わせてみるとicon37

「昔はよく出てたんだけどね〜。」

と言いながら店員さんが出してきてくれました。



もうあまり出回っていないのか、その時この2本しかなかったし、

お試しとしてもちょうどいい数なので、

2本とも購入してきましたicon66





ということで、2本限定の品です!





興味のある方、早い者勝ちなので、

お早目にお問い合わせくださいね〜icon141






詳しくは店頭にてご説明いたしますicon96

 

 
  


Posted by ひねりて at 18:36Comments(0)研修、出張のご報告

2013年02月25日

浅草 世界のカバン博物館


出張から帰って1週間

少しずつ体だけでなく心も日常ペースに戻ってきましたicon06



さて、今日は東京の浅草にある鞄博物館についてご紹介しますねicon96




こちらの博物館は、

エース株式会社の創業者、新川柳作さんが開設されたもので

鞄の歴史、構造などの知識情報、

世界50か国以上から収集されたコレクションがわかり易く

きれいに展示されていましたicon166



鞄についての基礎知識が足りていない

と自覚するひねりてにとって

かなりありがたい情報と刺激icon05がいっぱいのテーマパークでしたicon66





では、数ある展示品の中でも

特に印象深かったものをいくつかお披露目いたしましょうicon100



牛革ポートマントウ


かなり古い鞄のようですが、

上質な革のお蔭でとってもいい味出して存在感がありました。








         棒屋根型のボストンバック

          赤い模様がおそらくベルベットで、

          柄と質感からとってもしゃれた雰囲気が漂っていましたicon12




















ドクターバッグ型の手提げかばん

濃い茶色に鮮やかな青Xオレンジのラインがアクセントになっていて、

これまたおしゃれな一品でしたicon156




















シマウマのボストンバック

ロエベ社製、

同じ柄は世界に二つとない一品、

周りを黒革でシックにまとめている分、この柄がよく引き立ってますよねicon163












         


         空き缶で作ったアタッシェケースと
リサイクルバック

          アタッシェケースは、

          セネガルの子供達が生活の糧にお土産物として作ったもの


          リサイクルバックは、

          地球環境へに意識とデザイン感性の融合で生まれた

          ケニアのアート作品


          ほんとにどちらもアートだなぁと見入ってしまいましたface08




















センザンコウのハンドバック


白アリなどを食べるセンザンコウという動物の革だそうです。

扇型の模様と落ち着いた色合いが上品で、

金具のゴールドがさらに上質感を引き立てている感じでしたicon12

 





























カエルの革(左)、鮭の革(右)で出来た商品達

初めて間近でみましたが、

カエルは確かに模様がカエルっぽい感じで、

鮭は鱗模様があるため、トカゲや蛇の革にも見えました。


どちらもデリケートで扱いにくそうなだけに

高価な一品だということですicon169












         


          個性的なショルダーバック


           これはどこの国のものだったか忘れましたが、

           形と色、模様使いが個性的で面白いなと思ったので、

           載せてみました。


           確かアフリカ方面だったと思うのですが・・・すみませんicon10




















カラフルなスーツケース


これは単純に色がかわいいし、

形がレトロでシンプルなところがすてきだな〜

と思ってご紹介しましたface02


なんだか旅に出るのが楽しくなりそうな鞄ですよねぇicon66

久々に海外旅行行きたくなってきたなぁicon31
















と、まだまだご紹介したいくらい魅力的な鞄でいっぱいの博物館ですicon26





この博物館には、

館長と関係者の方々の鞄に対する熱い思いと深い愛情が

いっぱい詰まってるように感じられ、

とっても興味深く心地よく鑑賞できましたicon96






「もっと知りた〜い!」icon136

と思った方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細はこちらでご確認ください→世界の鞄博物館





あっ!断っておきますが、

私はこの博物館の回し者ではありませんよicon23

あくまで素直な感想をお伝えしただけですので、

誤解の無いようにお願いしますねicon166


  


Posted by ひねりて at 10:59Comments(0)研修、出張のご報告

2013年02月19日

大阪〜東京出張


ご無沙汰しておりましたが、

先日の日曜日、大阪経由東京放浪の旅から帰ってまいりましたface01



おかげさまでたっぷり一週間、

同業者、関連業者の方々と交流を深めつつ、

新しい材料と刺激を鞄いっぱいに詰め込むことができましたicon100icon06



材料はこの一年で、

「こんなのあったらいいなぁ。」

「定期的に使うからもっと量があってもいいなぁ。」

などなどメモ書きしておいたものたちを吟味して仕入れたので、

さっそく今後の修理に活躍してくれるでしょうicon12icon166



修理業の場合、革は基本的に大きなものはあまり必要なく、

小さいもので色や質感が多種多様なものを

取りそろえておくことのほうに重点を置いてます
が、

今回は先を見越し、大きな革を奮発して買ってしまいましたicon11



かなり予算オーバーしてしまいましたが・・・icon169

上質でよく使う質感の黒系ということで、

より良い仕上がりの修理をご提供できると見込んでますicon21



ということで、

どうぞ皆様今後ともひねりてをよろしくお願いいたしますicon25



これから少しずつ、

とってきた写真(少ないですが・・・icon10)をもとに

内容をお伝えしていきますねicon66



今日はとりあえず戻ってきたことをご報告させていただきましたicon23

  


Posted by ひねりて at 17:59Comments(0)研修、出張のご報告

2012年10月19日

皮革の工場見学


今日は、

ちょっと時間がったてしまいましたが、

先日の工場見学の様子をご報告しますねicon96



場所は兵庫県たつの市の某工場

革の鞣し作業をしているところですicon25



機械が稼働している状態が見られるのは午前中のため、

朝8時45分に最寄駅に集合ということで、

広島出発の私は6時半に家を出ました、

眠かったぁface04


まず最初に、

「鞣す(なめす)」ということについて少しだけ説明いたしますicon26


動物の生皮は、

肉から剥いだ状態のままではそのうち腐ってしまいます。

その生皮を人間が使える皮革に変換させることを「鞣」すといいます。


これによって、

腐らず、耐熱性を持ち、

柔らかく、科学的物理的な抵抗性を持ち、

再び生皮に戻らない状態に出来ますicon103





ではさっそく見学内容をご紹介しましょうicon23



これは牛の原皮と言って、

食肉から剥いだ皮を、

輸送時に腐らないよう塩漬けにした状態のものです。



今までも工場見学をしたことはありましたが、

この状態のものを間近に見たのは初めてでしたface08


ちょっと触らせてもらいましたが、

内側にはまだ脂肪が付いていて、ぷよぷよしておりましたicon26


この状態で大体30kgの重さがあるらしく、

男性が一人で広げるのも困難だということですicon10

乾燥状態でも結構な重量のある革ですが、

この仕事のほとんどの工程が水分を含んだ状態でする作業ですicon11icon11


相当な重労働ですよね、

みなさん腰を痛める方も多いようでしたicon137




これはドラムと言って、

この中に先ほどの皮と用途に応じた水や薬剤、染料などを入れて

一緒にぐるぐる回すことで汚れや毛をとったり、

なめし剤(皮を柔らかくする薬品)や

染料を浸透させたりといった作業をする道具です。


このドラムは、

形や大きさがまちまちなものが工場のあちこちにあって、

色々な用途で使い分けられているようでした。


いろいろ説明していただいたのですが、

私には見分けがつかず、上の写真のドラムも

どの用途のドラムかはよく把握できてません・・・すみませんicon10





毛と脂肪を取り除いて鞣された革は、

原皮の状態から比べると半分以下の量になっていますicon103


       原皮150頭分              鞣した後の状態150頭分













これはフレッシングマシンと言って、

革の厚みを均等に削る機械です。

ひたすら作業をしていたこの男性(下写真左)、

光の加減のせいか神々しく見えるのは私だけでしょうか?icon12










削りかすの山(上写真右)、

ふかふかで気持ちよさそうicon06

これは何かに使えるのでは?と思いましたが、

その肝心な何かが浮かばない・・・

という私によくある無責任な発想ですicon11





その後もいろんな工程を経て、

こんな感じで乾燥してました!


これだけずらっと並ぶと圧巻ですねぇface08




ここからは仕上げの工程です。

この時は、

6回に分けてそれぞれ違う薬品を噴きつけていました。

下の写真の左から右に革が流れて行くなかで、

塗料や薬品が塗装されています。










ここでは色を付けるだけでなく、薬品を噴くことで

色落ちや水の吸い込みを改善させています。


この工程をを見るまでは、

塗装は多くても2〜3回程度噴くくらいだろうと思ってましたが、

甘かったface03


見えないところに手間がかかってるんですねicon23




これは4回噴きつけた状態の革です。


私から見れば、これで十分な仕上がりだと思いましたが、

プロが見たら違うんでしょうねicon09





と、ご報告はここまでです。

撮った写真に沿っての説明ですから、

まだまだ不十分ではありますが、

少しは雰囲気や内容をお伝え出来ましたでしょうか?icon64



工場見学はこれで3度目ですが、

修理を仕事にしてからは初めてです。

今までとは違った目線で見ることが出来て、

とても勉強になりましたicon103



またそれと同時に、

まだまだ知らないことも多いと実感しましたので、

これから少しずつでも情報を得て、

皮革のこと、皮革に関わる社会のシステムのことを

より深く知り、より良く関わる方法を

模索していきたいと思いますicon21




次回はひねりてのオリジナル商品「ひねりてのたまご」を

ご紹介しますので、どうぞお楽しみに・・・icon96

 

 

 

 

  


Posted by ひねりて at 18:02Comments(0)研修、出張のご報告