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2014年05月03日

BREE書類鞄、擦り切れ補強修理と持ち手等交換 その1



今日の商品はこちら

すっかりお馴染様となりましたBREEさんの鞄、

紳士用のブリーフケースですボストンバック




修理前の写真が

底コーナー部への落書き入りしかありませんが

気にしないでくださいねちっ、ちっ、ちっ









10年近くご使用の鞄で、

持ち手全体と根ももが片方劣化しているし

底のコーナー周辺の革がすり減って色落ちしているうえ、

穴が開きかけているところもありますアセアセ



例のごとく修理前の写真撮影が不十分で

底周辺の拡大写真がありませんタラーッ

まいど申し訳ありませんガーン



オーナー様のご要望は

持ち手と根もも2か所の交換

ファスナー引手が無くなっている2か所への引手取り付け

あとは底の擦り切れ部分の補強と

色落ち部分への着色処理ですパー



今回のこちらの鞄ボストンバック

おそらく写真ではわかりにくいかと思いますが

内張りもあわせてすべて内縫いの仕上げになっており、

元と同じ見た目や仕上りに近づけるには

裏返して作業する必要があるのですが・・・

厚くて張りのある革で出来ているうえにしょんぼり

内張りにはクッション素材がしっかり内蔵されているため、

劣化の進んでいる現状で裏返すのはかなり危険な状態でしたちっ、ちっ、ちっ



ていうかいったいこの鞄どういう手順で組み立てていったの?オドロキ

と思ってしまうような構造で

情けないですが、正直どうやって組み立てていったのか

はっきりとイメージすることは出来ませんでしたぁヒ・ミ・ツアセアセ



ひねりてもまだまだですねキョロキョロ



そんな中でも

ひねりてなりに出来ることをあれこれ思案した末に

オーナー様へ各場所ごとへの修理案をお伝えして

ひとつひとつ選択していってもらいました↑



そして結果的に、

ひねりてが予想していた金額を上回るアップ

高額、大物修理をご依頼していただくこととなりましたボストンバック




で、仕上りですが・・・




どんな感じになったか

一つだけ完成写真をご紹介しておきますねカメラ



あとはご自由にいろいろ想像してみてくださいピカピカ



答えは次回のお楽しみです家






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