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2017年09月16日

ルイヴィトン、モノグラムのベルトの裏革交換(前篇)



今日の商品はこちらです


この写真ではよく分かりませんね

ルイヴィトンのモノグラムのベルトです。



ひねりてのお得意様が

「これ、確か30年くらい前のもので

私が若かりし頃使ってたのを娘にあげたいんだけど

修理できるかしら?」目

と持ち込まれた一品です。

まずはその時の状態をご覧ください↓



バックルはメッキがはがれて

錆びついてきてますなき



一番重傷だったのが

バックルに通して留めるこの場所です↓




装着時に汗などで湿って雨

保管時に乾燥して晴れ

脱着時にくねくね動かしてへび

を繰り返す、一番劣化が進みやすい場所なだけに

乾燥してパキパキに固くなっています大泣き




表の樹脂素材も

穴の周りが朽ちたり亀裂が入ってきてますムカッ




ズボンのベルト通しで擦れたのでしょうね

表面の樹脂が削れて

下地の布が見えてしまってますタラーッ




ホックが一つはずれて無くなっていますアセアセ



ここまで見ていただいて状態はお分かりかと思いますが

裏面の革が、

ハトメ穴付近を中心として全体的に劣化しておりがいこつ

このままでは使えない状態でしたちっ、ちっ、ちっ



分解した時に試して見た状態をご覧くださいカメラ

指で折り曲げてみると・・・・・パキッ・・・・・となりました大泣き





 →









ただ、表のモノグラムの生地は

裏の革のように、力を加えたら割れてしまう

というほど劣化はしてなく、

まだ柔軟性がありましたので、大掛かりな内容ではありますが

修理させていただくことになりましたクローバー


続きは次回ご紹介しますね家




カープ、今日は決まりませんでしたね悪魔

ま、楽しみは先に取っておきましょうか花火

と余裕なコメントが出来る状況に喜びを感じる

相変わらず貧乏性なひねりてですニコニコ




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