
・インスタグラム始めました

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ひねりてインスタグラム
・このブログは
広島近郊の方には、お店の詳細を知っていただくために
遠方の方には
身近なものを修理して使用する楽しさをお伝えするために
公開しております。

・右下の方にあるカテゴリの、一番上の記事
「ひねりてからのおことわり」の内容にご了承の上
ご来店ください。

・ブログ内で、過去に修理した作業内容や価格
納期などをご紹介しておりますが
同じ修理内容でも対象商品の状態や仕上げ方などによって
価格や納期は変わります。
あくまで目安として
参考にしていただくために公開しておりますので
予めご了承ください。

・2014年4月より前の記事では
その当時の消費税率5%で価格表示してありますが
実際にはご来店時点での消費税率で
対応させていただくこととなります。

・当店は予約制ではありませんので
営業時間内のご都合の良い時に、修理したい商品と
どんな修理にしたいかという構想を持って
ご来店ください。

場合によってはお客様が集ってしまうこともありますが

その際は、携帯電話をお持ちの方には
店外で他の用事などをしてお待ちいただき
受付の順番になったら、ご連絡させて頂いております。

2013年06月20日
LOEWE(ロエベ) 持ち手交換
あ〜、やっと梅雨らしくなってきましたねぇ
しとしと雨の中でラヂオから流れる音楽を聞きながらの作業は
いい感じにリラックスしつつ集中力も上がるので
よいお仕事が出来そうです
さて、今日はお手持ちの鞄の
イメージチェンジが出来ちゃうアレンジのご紹介です
商品はこちらのLOEWE(ロエベ)のトートバック

一見とってもシンプルなトートバックですが
深〜い濃茶のヌバックと思われる革に
爬虫類を連想させる模様が入っていたり
持ち手に上質で雰囲気のある木製のものが使用されていたりと
細部にまで凝った、こだわりを感じる一品です
このオーナー様
今までにも数々の商品をご依頼いただくお得意様なのですが
これまでご依頼いただいた商品から察するところ
シンプルな中にも
密かに主張するところがあるものがお好きなのかなぁ?
なんて勝手に思ってます
こちらの鞄、特に何も問題なさそうですが、
持ち手をよ〜く見ますと
継ぎ目がこんな感じになってました


片方は一度、
持ってる最中に取れてしまったということで
購入先で修理してもらったそうですが、
どうも、もう片方も取れそうだし再発も心配で
今後このまま使用するのは不安だということ
そこで前から興味をお持ちだった
竹の持ち手に交換することにしました

竹の持ち手は、以前ひねりてが、
東京で直接仕入れてきていたものがあったのですが
それは大きすぎて今回の鞄には合わなかったので
新たに東京から仕入れました
竹は天然のものだけに、太さや色加減、節の感じなど
直接目で確かめて仕入れたいものなので
メールのやり取りのみで仕入れることには不安がありました。
でも、先方のお店の方が丁寧に対応してくれたおかげもあって
希望通りの良いものが仕入れられて一安心
お客様にも気に入っていただけました
あとは取り付けるだけです
と言っても、
最初の写真でお気づきかと思いますが、
新しく取り付ける持ち手は、元の持ち手とは違う構造ですので、
新たに根ももというパーツを作成して取り付ける必要があります
ということで、
お客様のイメージをしっかりお聞きしながら
念入りに打ち合わせをして仕上げたものがこちらです

根ももの革の色が予想以上に鞄に馴染み
デザインも作業前のイメージ通りに仕上げられました
簡単に結果報告しましたが、
ここまで来るには結構な工程がございまして・・・

それはまた次回に詳しくご紹介させていただきますね
どうぞお楽しみに

しとしと雨の中でラヂオから流れる音楽を聞きながらの作業は
いい感じにリラックスしつつ集中力も上がるので

よいお仕事が出来そうです

さて、今日はお手持ちの鞄の
イメージチェンジが出来ちゃうアレンジのご紹介です

商品はこちらのLOEWE(ロエベ)のトートバック


一見とってもシンプルなトートバックですが
深〜い濃茶のヌバックと思われる革に
爬虫類を連想させる模様が入っていたり

持ち手に上質で雰囲気のある木製のものが使用されていたりと
細部にまで凝った、こだわりを感じる一品です

このオーナー様

今までにも数々の商品をご依頼いただくお得意様なのですが
これまでご依頼いただいた商品から察するところ

シンプルな中にも
密かに主張するところがあるものがお好きなのかなぁ?
なんて勝手に思ってます

こちらの鞄、特に何も問題なさそうですが、
持ち手をよ〜く見ますと
継ぎ目がこんな感じになってました



片方は一度、
持ってる最中に取れてしまったということで

購入先で修理してもらったそうですが、
どうも、もう片方も取れそうだし再発も心配で
今後このまま使用するのは不安だということ

そこで前から興味をお持ちだった
竹の持ち手に交換することにしました


竹の持ち手は、以前ひねりてが、
東京で直接仕入れてきていたものがあったのですが
それは大きすぎて今回の鞄には合わなかったので

新たに東京から仕入れました

竹は天然のものだけに、太さや色加減、節の感じなど
直接目で確かめて仕入れたいものなので

メールのやり取りのみで仕入れることには不安がありました。
でも、先方のお店の方が丁寧に対応してくれたおかげもあって
希望通りの良いものが仕入れられて一安心

お客様にも気に入っていただけました

あとは取り付けるだけです

と言っても、
最初の写真でお気づきかと思いますが、
新しく取り付ける持ち手は、元の持ち手とは違う構造ですので、
新たに根ももというパーツを作成して取り付ける必要があります

ということで、
お客様のイメージをしっかりお聞きしながら
念入りに打ち合わせをして仕上げたものがこちらです


根ももの革の色が予想以上に鞄に馴染み

デザインも作業前のイメージ通りに仕上げられました

簡単に結果報告しましたが、
ここまで来るには結構な工程がございまして・・・


それはまた次回に詳しくご紹介させていただきますね

どうぞお楽しみに
