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2021年06月12日
ルイヴィトンのカバンをアレンジ修理
こんにちは
今日の商品はこちらのルイヴィトン

持ち手無しのハンドバック?セカンドバック?
いやクラッチバックというのかな?
すみません、その辺詳しくないのでよくわかりませんが

とにかく持ち手のない鞄です。
スッキリシンプルで、スタイル選ばなさそうな一品ですが・・・

オーナー様曰く
使いにくくてなかなか出番がないとのこと

なので、持ち手を取り付けることにしました。
そしてもう一つの難点がこちら

長年出番待ちをするうちに

内張が劣化して、ベタベタボロボロになってしまってました


触るだけで手について

それがなかなか取れないという困った状態なんです

で、この部分を
同じように内張交換しようと思うと
構造的に全分解することになり
かな~り高額になってしまいます



なので今回は、この内張の上に
新しい内張を縫い留めて仕上げることにしました

では仕上がりです

ワインカラーの内張用の丈夫な生地を使っています

今回作業しながら分かったことですが
この形、鞄の内側に手が入れにくくて
今回のように劣化した内張を残したまま作業するとなると
とてもやりにくく、予想以上に苦戦いたしました

そして、事前にリスクは説明してはいましたが
元の内張の劣化素材が新しい内張の縁についてしまうのは

やむを得ないこととご理解いただきました

あとは、時間の経過とともに
古い内張の素材が新しい内張に染み出てくるなど
何らかの悪さをしてくる可能性があることも

ご了承済です

それでも、この修理で
活躍の機会が増えたことは間違いないと思います

続いて持ち手はこんな感じ

オーナー様には長さと幅だけご指定いただき
取付位置はひねりてで構造とバランスを見て
決めさせていただきました

(10%税込み価格)
ルイヴィトンエピセカンドバック
持ち手作成取り付け2本
内張作成取り付け 39600円
作業期間 1~2か月
オーナー様には
仕上がりに喜んでいただけて
これから活躍させてくれるということで
良かったです

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