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2017年05月12日
The REAL McCOY'S フライトジャケットの袖口リブとファスナー交換(after)
こんにちは、
え~、つい先日のことですが、
たまたまブログの過去記事を見直していた時に
気づいてしまいました・・・

ひねりて、ひとつ修理仕上がりのご紹介をし忘れていましたね

この2か月
「あの革ジャンの仕上がりはどうなったんだろう?」と

もやもやしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか・・・
すみません

ではさっそく・・・
商品はこちらのフライトジャケット

修理前の記事は2か月も前の事ですので
忘れてしまったという方は
まずはこちらで再度内容をご確認くださいませ

で、今回見直していてさらに気づいたことは
前回載せていた写真はすべて仕上がり後の写真でした

どおりでどこも傷んでいるところが見当たらないわけですよねー
結局修理前の写真は取り忘れていたようです

・・・重ね重ね混乱させてしまって申し訳ありませんでしたー

でも無いものは仕方ない・・・

ということで
今日は仕上がりをさらに詳しくご覧くださいませ

材料はミリタリー専門ショップで
タロンのファスナーと
まさにオリジナルそのものともいえる復刻リブニットを仕入れて
取り付けました

修理前のリブはこんな感じです
こうなったらもう取り替えるしかないですね

オリジナルと比べてみていかがでしょう?
毎度のことですが
手回しのミシンで一目ずつ元の針孔に針を落として縫っていますので
傷みを最小限に抑えることが出来ています

内側はこんな感じ
違和感なく仕上がってます

修理前のファスナーです
こちらもジャケットのファスナーによくある症状で
こうなってしまったらやはり交換するしかありません

今回修理させていただくことで

フライトジャケット
タロンファスナー交換55㎝
リブ交換(両袖) 23000+税+8100(特注材料費)円
修理期間 1か月
(仕入れ等期間含まず)
オーナー様のご希望で
時間をかけて出来る限りオリジナルに近い材料を探し
修理させていただきましたので
費用も期間も通常以上にかかってますが



それだけに
ほぼオリジナルと変わらない仕上がりに出来たと思います

材料仕入のためなどにいろいろ情報収集してみて
どうやらこちらの商品が
マニアの方々にはたまらない一品であるらしい
ということにじわじわ気づいてきました


確かに色合いといい質感といい
雰囲気のあるいいジャケットだなと思いますし
仕立てもしっかりしてあるなという印象深い一品でした

こうやって上質な一品に出会えるのも
このお仕事の楽しみのひとつです

最後に、見た目には丈夫に見えたジャケットですが
やはり年数がたってる分乾燥していましたので
レーダーオイルでしっかり栄養を与えて
もっちり肌に整えさせてもらいました

オーナー様にも喜んでいただけたので良かったです

ご利用を検討中の皆さまはどうぞこちらでご確認くださいませ


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