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2019年07月13日
ルイ・ヴィトンボストンバックをトートバックにリメイク(その2)
こんにちは
さっそくですが、前回の続きです
ルイ・ヴィトンのボストンバックが
こんなトートバックに生まれ変わりましたので
ご覧ください

今回持ち主様のご希望で
革部分は本体の色に近い濃い濃茶で作成しました

ご本人様もおっしゃってましたが
とてもシックにどんなスタイルにでも合わせやすい
仕上がりになったと思います

持ち手は
厚着の冬にも問題なく肩にかけて使える程度の長さで
鞄本体の端から端までが約50㎝です
持ち手付け根の本体内側には革とナイロンテープで
しっかり補強してあります

天口周りのテーピングもこんな感じにまとめてあります
横から見た図
ここはひねりて的に
ミシンの糸調子を合わせるのが難しく
ちょっと苦手なところなんですが

今回は割とすんなり仕上げられました

内側から見た図
補強テープにも軽くて扱いやすいモノグラムと
アクリルテープを使用することで
ヌメ革を使用するよりコストダウンできています

分解したときはこんな感じで
変形跡がくっきり残っていたので
綺麗に汚れを落とした後
アイロンで出来るだけ折跡をとって作業してあります
それでも、やはりこの後は残ります

もちろん跡が残るのは、持ち主様ご了承の事ですが
元々あった革帯を取り外して
そこに何も縫い留めないで仕上げてあるため
ステッチ跡はそのまま残るし、
革があったところとなかったところのモノグラムの色合いも
微妙に違います

ほら、内側から見たらよく分かりますでしょ

角度によってもこんな感じ
でも、全体的に引いてみたら
ひねりて的にも、持ち主様的にも気にならないので
OKということなんですね
これはもともとついていたDカンです。

これはもともとついていたDカンです。
特にこれを取り付ける予定ではありませんでしたが
ひねりてのサービスです

内ポケットも何もない鞄なので、
ここにキーホルダーをひっかければ使いやすいかなと・・・

持ち主様にも喜んでいただけました

ルイ・ヴィトン、キーポル45をトートバックにリメイク
サイズ(W28XH30XD14㎝) 58000+税円
作業期間 約1か月半
ちなみにこの方
ひねりての以前のブログの作業例を見て
ご相談に来られました

Posted by ひねりて at 16:46│Comments(0)
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